キラキラと輝くもの

音楽をやっています。お手柔らかに…

「やりたいことが見つからない」って

 

私は小さい頃からモーニング娘。に憧れていた。

 

辻ちゃん加護ちゃんのように世代問わず人々を

「熱狂させることができる人」に

なりたかった。

そしてそれはわたしにとって人前に立ち歌うことであった。

 

 

そしてもう一つの夢が今でもなんだかんだ

未練タラタラの漫画家になるという夢。

 

 

わたしが初めてもらった賞は道の駅コンクール。

 

次にもらった賞は宇宙の絵コンクール。 

 

 

大っ嫌いだった小学生の頃の担任にいわれた

 

「絵だけは上手い」、

 

名前を書いて燃やすほど嫌いだった女から

言われた、「ねえなんか、イラスト描いてよ」

 

 

 

わたしにとって、自分が他の誰かと

秀でている部分はわたしにとって100%の

存在意義だった。

 

 

だからわたしは漫画家になりたかったわけだし

 

 

毎年 年に一回の歌合戦に出て褒められては

歌手になりたいと夢見ていた。

 

 

高校で本格的にバンドを始めた。

 

 

バンドが大好きになって

 

バンドのことしか考えられなくなって

 

 

わたしは死ぬまで音楽がやりたいと

心の底から思ってるし今も思ってる。

 

 

そんな風に今までずーーーーっと、

何らかの夢を見てきたから

 

「やりたいことがない」

 

「なりたいものがわからない」

 

 

という人の気持ちが

全くわからないのです。

 

 

10代の頃は 専業主婦になりたい、

安定した職に就きたいと言う友達を腹の底から見下したりしていた。

 

 

つまらん奴だなって本気で思ってた。

 

 

今では専業主婦や安定した職に就きたいと言う夢も

とても素敵なものだと思う。

 

そのために花嫁修行をする女性も

公務員試験に落ち続けてもめげない男性も

素敵だ。

 

 

しかし、自分のやりたいことがわからないという人、

将来の夢が特にないという人。

 

 

わたしは絶対にそのような人たちと

仲良くなれない。

 

 

向こうも私のように

「将来の夢は、ミュージシャン!

一生うれんくても、最後の一瞬まで音楽を愛して

音楽に生きれてよかった!

誰からも理解されなかったけど、自分の信じる音楽をやれた。

やっぱり音楽が好きだ!バンザーイ!」

 

と死んでも幸せだ、と思えるような馬鹿野郎と

仲良くなりたいとは思わないだろう。

 

全く問題ないです。

カエルと象みたいなものでしょうね。

 

ちなみに私は、一生暗室に閉じ込められても

ギター一本与えられればわくわく作曲できるような奴です、カエル以下です。

 

 

 

果たしてやりたいことがない人は

本当にやりたいことがないのでしょうか

 

 

なりたいものがわからない人は

本当になりたいものがないのでしょうか

 

 

自分がこれをやっていれば時間が経つのなんて

忘れちゃうぜ!と思うことなら

好きなことだと思うし

 

これで食っていければなあ、と思ったのが

夢がある側 の人間であるということだけで。

 

 

変に現実に蝕まれて死んでしまうのは仕方ないことなのかもしれませんね。

うちらとしても敵が死ねば死ぬほど正直ラッキーですからね。

 

戦う相手は少ない方が楽ですし、中途半端な奴が来たところで不戦勝まったなし。

さようなら雑魚ども。

 

 

あんなこといいな

できたらいいな

 

 

それをまじでやろうとするバカ。

星新一ショートショートのように、

踊ってる人間が殺されていくシステムなら

早期殺戮待った無し。

 

それでも「最後まで夢見れてよかった!」

って思っちゃうようなどうしようもないバカ。

こんなの宗教とかわんないし。

 

そろそろまじもんの宗教勧誘に騙されたりして。

 

いつのまにかカルト教徒になってたりして。

 

 

あなたの家に「あのー、今の悩みお聞かせ願えませんか?聖書から、役立つお言葉を…ああっ!パンフレットだけでも!」

と食い下がったりして。

 

まあならんけどな、

 

宗教に入るよりも作りたい側です。

イデア一つで億万長者!!!!

 

 

まあ正直他人に夢があろうとなかろうと

どうでもいいんですがね!!!!

 

 

という、無駄なブログでした。