キラキラと輝くもの

音楽をやっています。お手柔らかに…

ストロベリーフィールズのような

 

気がつけば今週末は銀杏の武道館でした

 

私が武道館に憧れたのは

間違い無く、the pillowsの20周年

武道館の影響です。

 

 

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将来の夢に一貫して言って来た

 

【武道館でライブをしたい】

 

 

っていう夢は一生消えたりしないから、

 

 

 

「今日、目が覚めたら20年が経っていました」

 

 

 

山中さわおの武道館MCは忘れられないから、

 

 

 

 

私は上京して、

何度も死にたいと思ったのですが、

 

 

死にたいと思ったときは、

誰に連絡するでもなく、

 

 

Suicaに千円チャージして、

九段下まで行って、

日本武道館」の赤い看板を眺めて、

 

ああここでライブするまでは、

絶対に死ねないな、

とか思って帰るのでした。

 

 

 

バンドをやって、武道館に行きたい

武道館に行きたい武道館に行きたい

 

 

バカみたいにこのことばっかり言って来て、

 

 

「なんで武道館なの?

東京ドームじゃないの?」

 

 

って死ぬほど言われます。

 

 

 

 

ロックバンドは、なぜか武道館公演=一流

みたいな風潮があるのです。

 

 

そしてピロウズの20周年。

 

 

 

 

フラカンの25周年、

 

 

怒髪天の30周年、The ピーズの30周年

 

 

 

日本武道館

 

 

 

 

 

簡単にアイドルや声優が武道館にいく。

 

 

 

 

私たちゴミクズ社会不適合者ロックバンド、

悔し泣きすら惜しんでいらねえ曲ばっか作って

くるかどうかわからない、

なんなら9割こんような武道館公演を夢みながら

誰からも認められず、音楽活動を続ける、

 

 

 

あしたまただせえバンドが、顔だけでデビューするかもしれないし

他人が作った曲を歌ってるだけなのに

アーティストだと言われる人が評価されるだろうし

 

そんなまじでどーーーーでもいい世界に生きてるからこそ、毎日が死ぬほどどうでもよくなるし、

ファンに媚び媚びのバンドの楽器を内緒で

燃やし尽くしたいって常日頃思ってるし

 

 

私は性格が歪んでいるし

もうどうしようもないし

最低だし

 

 

 

でも10/13の銀杏の武道館をみたら

絶対にすべてが変わる気がする、

 

音楽のために生きて生きたいな